トータルフィアーズ
2002/8/17(土)

という映画。

トータルリコールは何度見るねん!!
ちゅうくらい見たせいで、
一瞬そういう映画を想像してしまいましたが。

なんか、どんな映画よくわからないまま、
まーた映画館で見てしまいました。

個人的にはとてもはらはらドキドキしながらも
でも、ちょっと先が読めるところもありで
見終わったときはとても満足で

ははーん、だからトータルフィアーズなんだと
思いました。だいたいフィアーズって「恐怖」って
いう意味。知ってた?

きっと習っただろうけど、覚えてませんでした。
ビー アフレイド オブなら知ってるけど。

なので、この映画もっとたらん子でもわかるような
タイトルにすべきです。たとえば

「ロシアVSアメリカ」

なんかサッカーの試合みたいか・・

そんでサブタイトルに
~恐怖の総和~とかね。

それに、どうやらけっこう原作とは違った描写で
映画化されていると聞きまして、
やはりあの去年のアメリカ同時テロの影響らしいです。
原爆が爆発するシーンは
迫力はあったけど、爆発後の状況はけっこうあっさり流されて
しまってます。

被爆者のリアリティーは
あの「はだしのゲン」のようにはいかないようです。

これでいいのか日本人!!うぉー

ま、この映画はそこを伝える映画じゃないのですが。
そう、ホントにもし、核戦争が起こるとしたら
それは自分の国の威厳を守るためにとか
他国からやられるかもしれないとか、
そういう恐怖の連鎖が生み出すのかもしれません。
やられる前にやれみたいな。
みーんな被害者とか正義の顔してね。

これは戦争に限らず日常でもけっこうあります。
弁当、食われる前に食っとけとか(笑)。

人である以上そういった
「恐怖」はけっしてなくならないものですが、
まあ、この時期だけに
考えてみるのもいいでしょう。元社会の教師やし。

僕はね、ある程度の争いは人間である以上しょうがないとして
戦争としての核兵器、生物兵器、化学兵器もだ
それらは一切排除するか
それができないなら威力のある核兵器は
いつか小惑星が地球にぶつかるかもしれない時用に
宇宙にもっていく。これでしょう。

ちょっとだらだらと書きましたが、

前回がスイカかぶって全裸ネタだったため

ま、ちょっとまじめに。

18日、横浜で会おう。台風は俺が呼んだのさ、へへ。
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